”メンヘラ”と名乗るには元気すぎ、”普通”に混じるには弱すぎる。どっちつかずの人間の、人生放浪日記。
2008/05/29 (Thu) 病んだ私の女自意識

私たちは分裂した自己を抱えて生きている。ひとつの心の中に何人もの自分が同居してて、互いに相手を責めたり嘲笑ったり憎んだりしている。なかには手綱を放すと暴走しそうな自分もいるから、そいつを注意深く抑えつけ、他人に気づかれないよう気を配りつつ、表向きは「きちんと一貫性のある自分」を維持しているけど、心の内側は葛藤の嵐だったりすることもある。社会に適応するということは、そういうことだ。自分をすべて出して本音で生きる、なんていう人がいるけれど、すべての自分なんか解放しちゃったら会社とかで働いてらんないわよ。(中村うさぎ 「私という病」より)


以上は中村うさぎの言葉だが、「自意識の病」、私の抱える問題の半分は、ここに収束するように近頃感じている。先週カウンセリングで話したことを交えつつ、半分中村うさぎのレビューのような形になるが、書いてみようと思う。

ある行動をとった自分にすかさずもうひとりの自己がおいおい、とツッコミを入れること、誰にでもあるだろうと思う。人が多面性をもつのは当たり前、だけど脳内の声の言うことを全部聞いていたら、それこそ方針が定まらず文字通り一歩も動けなくなってしまうから、ふつう人は自分のなかで割りと揺るぎないような太い部分を芯に、行動を決定していくわけだ。

私もなるべく脳内の声にツッコミを入れられないような、齟齬をきたさないような自分をつくりあげようとしてきた。そのほうが切り替えなしで楽だったし、「あの人は人によって(男か女かによって)態度を変える」といった陰口も回避することができた。そうして年齢性別わけへだてなく、ある程度共通して使える「自己像」というものを築いてきた。

それは、少し男っぽい自分であったかもしれない。少なくとも”「性」を感じさせない自分”ではあった。女性でありながら女性の敵ではなく、同時に異性の恋愛対象ではなかった。

そのようになった理由に、自己像を築くうえでの私の照準が、同性である「女性たち」に向いていたことが大きい。彼女らを味方につけ、好かれることが第一に優先されるべき事項だった。私は女性の集団が怖かったから。

小学校の頃同じクラスに、「男の子には人気があって男友達はたくさんいるけれど、女の子たちからは嫌われている女の子」というのがいなかっただろうか。そういうタイプの女の子は、同性からは実にきっぱりと排除されていて、その孤立のしよう、嫌われようは、異性からのそれよりも私には数段恐ろしく映った。

成人してからもやはり「女に嫌われる女」というのは不人気で、ただ、大人の集団であるから、もう少し表面的な当たりは弱くはなっていただろうが、どちらにせよ、「同性に嫌われては生きていけない」という強迫観念が私にはしっかり根付いてしまった。

同性に嫌われては生きていけない。それはつまり裏を返せば、彼女らのなかで確固たる居場所を確保するということは、より容易に生きていけるということだ。実際、異性をめぐる”競争”のない(実際はちらほらあったのだろうけれど)同性の集団というのは、いちどその中に入ってしまえば居心地の良い場所だった。

異性との恋愛に憧れつつも、同時に私は恋愛関係のもつ特有の排他性を恐れていた。「ふたりの世界」というのはとても心地よいものかもしれないが、その陰には、選ばれなかったり、思い叶わなかったりした人間の存在もあるかもしれない。

自己肯定感が低い私にとって、「選ばれなかった=フラレた」という事実は、自分の女性としての価値の全否定につながるような気がしていた。想像しただけでその打撃から立ち直れる気がしなかった。

その点友人関係ならば、もちろん相性による選別はあるだろうが、恋人と違って親密な相手が複数いても何ら不都合なことはない。私にとって、「恋愛」に発展する可能性のある異性との関係よりも、同性同士でいるほうがその点で気楽だったし、恋情で繋がっているわけではないことからそうそう壊れたり切れたりことのない関係の安定性に、安心もできた。
同性と同じくらい、私は異性も恐れていた。

同性への恐れと、異性への恐れ。
両方の理由から、私は進んで同性のみのコミュニティに参加したし、 そこから出ようとしなかった。私に男友達はひとりもいない。異性というだけで視界に入れないようにしていたし、存在を視界にも入れない、つまり相手を人間扱いしていないのだから、彼らと友人になれるべくもなかった。

男性と友人になろうと努力したこともあったが、そのたび自意識の枷が私の邪魔をした。「異性に好かれたい」という異性向けの自意識と、「異性に媚びてはいけない」という同性向けの自意識が激しく葛藤をひきおこしたのだった。中村うさぎの同じエッセイのなかにある、「女自意識」のくだりが、そのときの私の内面の葛藤とぴったり一致するので、少し長くなるがこちらも引用してみたい。


「自分の言動には、すべて自分が責任を引き受けなくてはならない」と考える、ある意味、責任感の強い人間(別の言い方をすれば、強迫神経症的に自己にこだわり過ぎる人間)は、「自分は、こうあらねばならない」「他人の前で、このように振舞う人間でなくてはならない」という自意識の枷に縛り付けられて、そこからはみ出す自分をどうしても許すことができない。他人が許しても、自分が自分を許せないのだ。 (中略)

おそらく東電OLも私も、「他人の前で女自意識を剥き出しにすること」を堅く自分に禁じ、そこの部分に対して常に厳しく監視の目を光らせているようなタイプの人間である。うっかり監視の目を緩めて、「女自意識」がダダ漏れになってしまうと、たちまちナメられたり付け込まれたりするのではないかという恐怖、さらに、そんな自分をたまらなく恥ずかしく感じて糾弾する自己嫌悪システムが発動して、抜き差しならない自意識の泥沼にハマってしまうのだ。
(中村うさぎ 「私という病」より)



私はまさに、同性といるなかですっかり扱い方がわからなくなった「女自意識」を持て余していた。少しでもそれが漏洩するものなら、同性からの嫌悪を恐れたし、何より自分で自分を非難し、嫌悪感に苛まれた。

力加減がわからないのである。ちょうどいいあんばいに、というのができない。完全に「女自意識」を抑制して、異性と疎遠でいるか。「好かれたい」という思いを全開に、密着するか、どっちか。「女自意識」を解放した私は、すべての異性を異性として意識しすぎてしまう。当然内面で激しく葛藤が起きるから、うまくふるまうことができず、ぎくしゃくした関係となってしまう。

ただし、既婚者や壮年以上の男性であれば、特に意識せずに割と自然体で接することができた。お互いに恋愛対象外(だろう)という了解が、それが形式的な事実であっても、私を安心させたのかもしれない。

そういった例外を除いて、異性と接するたびそんなありさまだったから、私はそのうち「女自意識」を完全に封じ込めることにした。ただでさえ扱いかねている自意識だ。このうえ、「女自意識」がもたらす混乱にまで付き合っていられなかった。封じ込めるといっても、異性に対して開き直って男性的・中性的に接するというわけではない。たんに接触の機会じたいを減らした。同性の集団に所属していれば、そのあたりのことはうまく切り抜けられた。

しかし、いつまでも同性同士のコミュニティーにい続けるわけにもいかない。成人すれば、周囲の女性もパートナーを見つけていくし、「女の子だけで固まる」のは、不可能だ。
友人たちにも恋人ができはじめ、ひとり取り残されてゆく私は、女自意識を封じ込め、ときおり飛び出てきそうになるそれを持て余しながら、不思議に思っていた。

「皆、こんな厄介なもの、どうやって使いわけているのだろう。どうやってコントロールしているのだろう。私だけなんだろうか、こんなに「女性としての自意識」がぎくしゃくしているのは?」

友人たちが私に見せている顔から、どうやって異性向けに切り替えて(もしくは切り替えないで)恋愛をしているのか、さっぱり予想がつかなかった。皆が知っているその方法を、私が知らないだけなのか?難しく考えすぎ?男も女も人間なのだから、そうは変わらないというけれど…。道行くカップルを見るたびに考え込んだ。

今、私には、親しい男性、彼氏ができたのだけれど…。彼といるときの私は、「女自意識」全開である。もともと私の「女自意識」は、疎遠か密着かのどちらかしか知らなかったわけだが、それが見事に「密着」に振り切れたわけだ。同性のコミュニティーとは関係のない場所で知り合ったから、それを意識することもなく、彼といる分には葛藤の少ない状況になってはいる。(ただ、彼と彼の友人たちと複数で会うとなると、また難しいかもしれない。カウンセラーとはその辺のことについても話し合った。)

最近の私は、以前よりも同性の目を恐れなくてもいいのでは、とは思うようになってきたけれど、相変わらず同年代の異性に対しては、どのように振舞えばいいのかがわからない。ちなみに、中村うさぎいわく、

そういう人間は、コスプレして他人に化けるか、匿名性の高い場所で何者でもなくなるか、そのような特殊な儀式を経ないと、自意識の檻のなかから出られないのである。


ということなのだが。親しい男性ができたということで、私の「女自意識」も変化していくことを期待したいが、どうだろうか。

私という病私という病
(2006/03/16)
中村 うさぎ

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自意識の病・特に女性の持つ自意識について鋭く考察されています。

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2008/05/29 (Thu) ちょっとナーバスなの

風邪を引いた人がいたので、バイト、今週は4連勤になった。ちょっと疲れる。班長、頼むよ〜。でも、月曜予備校休んだし、今日は休むわけにはいかないから、頑張って行った。経済わけわかんねー。どーしてこんなこと考える人がいるのか、いやー、すげぇわー。興味ねぇ。

新しく買った靴が痛くて、中敷きをしいたけど逆効果だった。せっかく買ったのに拷問靴。
気持ちが沈んでたせいか、予備校でひとりぼっちなのが今日はなんだか身にしみた。太平洋ひとりぼっちくらい身にしみた。私とおなじくひとりぼっちを貫いてた男の子が、今日は知らない女の子と携帯番号交換してたからかもしれない。う、裏切り者めっ・・。実際はひとりの人もたくさんいるんだろうけれど、まわりはわいわいやってるように思えて、なんかぽつーん感。別にそうしたいわけじゃないんだけど、ああいう場所でひとりぼっち貫くことになっちゃうの、ほんと私得意っていうか、いつものパターンなんだよな。って、まるでこれじゃ友達ほしくて悩んでるみたいだけど、別にそんなに悩んでるわけではなく、授業受けに来てるわけだし、ってこれじゃ余計負け惜しみみたいだけど。たんにナーバスなだけなんだよ。

私ってどういう場からも浮き上がっちゃう人間という(思い込みによる)圧迫感があって。大学生がそもそも苦手だから、余計。自分が大学生だったときも、その事実に馴染めなくて、落ち着かなかったし。同年代の人間がたくさんいるコミュニティでは、私は浮いてしまう気がする。なにもかもまっさらの白紙の状態の関係からスタートして、何ででも結び付けそうな気がするし、何で結びついてもいいのだろうけれど、そのとっかかりがわからない。膨大な数の関係に対応して、反応して、選別するという作業のスピードについていけない。まごまごしているうちにあっというまに輪が形成されて、取り残されてしまう。仕事で結びつくことができる、職場の人間関係のほうが、まだ私には扱いやすい気がした。

神経とがってる今日は、せきやくしゃみをしている人がやたら気になったり。電車でガムを噛んでる人の息の匂いが耐えがたかったり。混雑した人の流れにもなんだかうまく対応できない。ぶつかってしまう。ぶつかるよりもぶつかられるほうがダメージが大きいから、もう避けられないとなったときにはショックを和らげようととぶつかりに行ってしまうというカオスぶり。この季節は、人が多い。

お風呂に入ったら、とがった神経がちょっと和らいで、楽になったわ。

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2008/05/28 (Wed) ゾウ美画像…

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付き合って1ヶ月だからとSくんがプレゼントにぞうのぬいぐるみをくれた。まめだ!そしてロマンチック!乙女ちっくに「ミミちゃん」とかつけようかなと思ってたけど、なんかそれだとロマンチックが止まらないので・?、とりあえず、ゾウ美…と名づけておいたら、ブログ友達の美鳥ちゃんがひとりで12票も入れてくれたので、ゾウ美に決定した!

で、名づけたのに教えないのもアレかなと思って、「ゾウ美画像だよ☆」って言ってSくんにメールしたら、「象美かわいいじゃん!さすが俺の選択は間違ってなかったね(笑)」っていう返事がきた。
「ゾウ美」というネーミングにツッコミひとつなく、あまつさえ「象美」という漢字があてがわれてたことに私は軽い衝撃を受けたのだが…、

ま、よい。

羊のしーちゃんと共演。睫毛とリボンがチャームポイントです。なまら陽気なぬいぐるみネタでした♪♪

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2008/05/20 (Tue) 夢の印税生活

このたび本を出版することになりました!
うーん、お金の匂いがしますなー…クンクン…


商品の説明 たとえばあなたの周りのチョット好みじゃないなっていう人の顔を良く見てみよう…あ〜らふしぎ、みんな美男美女に見えてくるではないか。それが妄想力。人生を幸せに生きるコツなのです。
著者からの内容紹介
核家族化、高齢社会を迎えた現代人の心の砂漠化に警鐘を鳴らす一著となっております。灰色の味気ない日常を、胸躍る毎日へと転換する、画期的妄想力への手引書。
一部未成年に不適切な表現が含まれますので、未成年者の場合、保護者同伴の元、ご購読ください。(めぢから みとり氏)


めぢから みとりちゃんと共著です♪


商品の説明 国民総ブロガーのこの時代、いかにブログで自分をみっともなくさらすか?という「自意識のコントロール」がテーマ。やや学術的な内容を具体例もふんだんに盛り込みながらわかりやすく記す。
著者からの内容紹介 
とある作家の名言「書くとは、自意識をこらえきれずにおもらししてしまう、恥ずかしい失禁状態である」について主に解説。
終章:「ブロガーよ、失禁を恥じるな ーブログ新時代を読み解くー」
ブログ最盛期の今、ブロガーの在り方を問う、渾身の著作!(めぢから みとり氏)


なんて、

エア新書 http://airbook.jp/

で作りました!おもしろいものがあるなー!
っていうか、エイプリルフール用のネタなんですけどね!もう五月もなかば…
つい楽しくて遊んじゃいました。

めぢからみとりさんがすばらしい紹介をコメントでくださったので、ふたりでさらに練り直し、付け加えてみました!
めぢからさん、ありがとう!

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2008/05/19 (Mon) Flower Garden

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日曜日は、地域のお祭りに行ってきました!バイトの同僚が町内会で出店するというので…。それと、バラが見たくなったというのがありました。某・Cおじさまのブログであんまりバラが綺麗だったので、旬なときに見たいなと思いまして。

この地元の公園、バラがきれいな公園なんです。ちょっと有名で、ときどきロケとか来たりします。
黄色いバラは、バレンシアオレンジというそうで、その名のとおり、柑橘系のかぐわし〜い香がしました。不思議。

あとのバラは…忘れちゃった。

最近は平日は、バイトと予備校をこなすのに精一杯で、あとはカウンセリングに行ったり、友達と遊んだりして過ごしています!割と忙しいかな?一日の終わりは疲れていますが、安定した日々です。

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2008/05/17 (Sat) 飲んだくれちゃう

今日はなんか飲んだくれちゃう。食べ過ぎちゃうな。カウンセリングでも落ち着かなくて、落ち着かない本当の理由には触れられず、昼からは友達と遊んだ。

楽しかった。
楽しいけど、疲れちゃうのかな。ほんとのことなにもいえないから。
彼氏のことも、
mixiやめたことも、
カウンセリングのことも。

父が健康診断でひっかかったらしく、病院に行ってきた。
高血圧。心臓が肥大しているそう。

タバコは呑むわ酒は飲むわ、食生活はひどいわで、体にいいことひとっつもしてないからあたりまえだろう。
薬もらった?きくと、もらったというから、一安心だが…。

母が「薬始めるとやめられなくなるんよね」と言って薬飲むことに否定的な様子。じゃ、どうするんだよー。飲まずにそのままでいろと?
「そんなことは言ってないけど…」
高血圧で薬飲んでる人なんていっぱいいるよ。気をつけるしかないよ。それより食生活のことはなんか言われなかった?と聞くと、
「それは言われんかったけど…タバコをやめろとは言われたわ」
そうだよねぇー。
「だいたい醤油かけすぎなのよ、これからは醤油いっさいなしだから!」
と母が言い、父とけんかになりそうになったから、私も、怒りと悲しみがぶわっとこみあげてきて、
もう好きにすればいいよ、醤油も好きなだけかければいいし、それでどうなってもしょうがないわ。
と言ってしまった。

いくらタバコをやめろっていってもお酒ひかえろって言ってもやめない両親に、正直怒りもあって。なにをいっても自分の体、大事にする気ないんなら、それでいいんなら、好きにしたらいいと。

父は疲れたのかな、ショックだったのかな、別の部屋にひっこんでしまった。
母は父の食生活のことを思ってだろうか、黙ってしまった。

あとで、
「私営業やめようかな。事務職にしてもらおうかな。」
と母がいうから、お母さんの好きなようにすればいいと答えた。

本心では、お母さんが仕事をやめてくれたらいいと思う。
男並みになんて働かなくていい。
みんながなにかを少しずつ犠牲にしないと、家庭はまわらないものだということを、健康はなににも代えがたいものだということを、考えてくれたら、思ってくれたら。

お兄ちゃん、早く帰ってきて。
私ひとりじゃ荷が重いよ。

ああ、今日はビール飲んだくれて、ぼやかしちゃおう。

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2008/05/13 (Tue) 自己確認願望とファザー・コンプレックス

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母の日に用意した花束。カーネーションは外して、自分の好みで作ってもらってしまった!「さわやかな感じで」というオーダー。ひまわり、白バラ。やっぱり黄色い花が好き♪♪母は喜んでくれました。

前回のカウンセリングで、彼氏ができたことを話したのは小出しでちょこちょこ書いたのだが、やはりその話がメインになっていた。

彼に好かれたい、一緒にいて楽しいと感じてほしい、かわいい女だと思われたいという気持ちでいっぱいで、彼は私といて楽しいのか気になるところだけれど、私のほうは今のところ、会話の内容まで頭がまわらず、手を繋いでいるだけで楽しいし、幸せを感じている。

カウンセラーも、恋人同士なんてそれでいいのだというふうに言ってくれて、そうか、それでいいんだなと思った。手をつないでるだけで楽しい。Sくんもそうだといいのだけど。

ここ数年の私は母親にべったりで、実家に帰ってきたばかりのころは母親と一緒に寝ていたし、外出するときは母親と必ず手を繋いで歩いていた(歩いている)。カウンセラーに母親と手を繋いでいるときとの違いをきかれたのだが、母親と手をつないでも、安心はするが、やはり「他人」と手をつないでいる感じがしない、彼と手をつないでいると、母親とは違う充足感があるというふうに思う、と答えた。

そんなわけで楽しいけれど、それは彼が、私を女性として扱ってくれるから、好きでいてくれるから、男性からそういう扱いを受けたことがなかった私は、その心地よさに目がくらんでいるところがあるのかもしれない、と少し罪悪感も感じていたりする。

つまり、自分の女性としての価値を、魅力を、確かめさせてくれるから、自己確認のために彼と付き合っているようなところがあるんじゃないか−という疑念を自分のなかに認めざるをえないのである。つまり、「彼のことが好きだから」という動機だけで付き合っているわけじゃない自分がいるということで…動機が不純なんじゃないかと、そこが気になっていた。

カウンセラーいわく。思春期なんかの心理の発達段階では、他人からどう見られるか、特に異性からどう見られるかというのは大きな意味を持っていて、「他人から大切に扱われる自分」というのを感じながら、健全な自己愛も発達していくものだから、だれかとの関係で、”自己確認のための”という側面はあって当然だし、さほど気にすることではない、とのこと。

なるほど。気になっていたことが氷解して、ほっとした私。もうひとつ気になっていることについて話し合った。

もうひとつ気になっていること。父親と彼の類似点についてである。

私は恋愛するとしても、父親のような人は嫌だとずっと思ってきた。それってファザコンの裏返しだから、私はそこから解放された恋愛をしたかったのだ。なのに、彼は父親と似ているような気がする、そこが気になっていたのだった。

まあ、ささいなことなのだけど…偶然同じ大学の同じ学部出身とか、同じような傾向の映画が好きとか…もちろん違うところもあって、違う点を見つけると、「彼と父は違う人間なのだ」と思って、ほっとするのだけれど。だけど、似ていて安心しているところもおそらくあって、それは、性格が穏やかなところ、優しいところだと思う。いつ傷つけられるかわからなくてヒヤヒヤするとか、そういう不安定さがない。それは、私が父に認める美点で、だから男性が苦手な私でも、彼といても不安にならないのかもしれないな。

カウンセラーも、彼がhimaさんを傷つけるような人じゃないようで、安心したと言ってくれている。

今回は、PMSや生理不順のこと、もう薬をやめたいけど診療してくれてる先生がダメダメって言うからやめられないとか、2年前と比べて体重が10kg増えてシャレになりませんとか。。色々実際的な相談にも乗ってもらった。

アルバイトのことほめられた!私、ここ数ヶ月で見違えるようによくなってきてるって。でも、アルバイトのことで漬物石が心に乗ってたような気持ちにもよくなってたし、今は人間関係とかストレスのもとが少ないからであって、また環境次第ですぐ抑うつに逆戻りなんじゃないかとも思う。

前回がお休みだったので、来週も土曜日カウンセリングになる。

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2008/05/12 (Mon) かうんせらーず・インパクト

ちょっと下ネタというか、恥ずかしいので、隠させていただきます。

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2008/05/11 (Sun) 中学生の自分と、大人になった自分

アルバイト、私の配達担当している地区は、郵便局からは自転車で20分ほどとけっこうはなれており、まったく縁のない地区かと思いきや、これが数年前まで住んでいた地区であり、抜け道なんかもしっかりわかる馴染み深いところなのであった。

当然、昔通った小学校・中学校はそこにあるし、同級生なんかも多く住んでいる。
しかし馴染み深いのがいいことかといえばそうでもなくて、私は小学校・中学校では友達に苦労したし、今でも残っている友達といえば、あんなにたくさん人がいたのに皆無ときたもんだから、むしろいやな思い出を想起させることのほうが多い。

そんな同級生の家に配達。同級生にもばったり会ってしまうかもしれない。現に今までそういう機会が2度ほどあった。2回とも不在で、気の抜けたような安心したような。

私のことを憶えていない人もいれば、憶えている人もいるかもしれない。
やましいことはなにもしていないものの、「今なにやってるんだ」とか「himaさんがアルバイトで郵便配達してた」なんてうわさになったら、と思うと、(自意識過剰だが)、ツライ気持ちになる。

だからか、アルバイトを始めた当時は夢によく見た。何年も思い出しもしなかった同級生達がたくさんたくさん夢に出てきた。ああ、会ってしまった・・・と起きたら、夢でほっとしたり。

私の通っていた中学校は、区内でも悪名高い荒れた学校で、授業は授業として成立せず無法地帯、いじめは日常的、マジメにやっているほうがバカを見るような劣悪な環境だった。

なにもしてないのにいきなり男子に机をなぎたおされ、突き飛ばされ、涙と顔を腫らしているのに教師は見てみぬふり。雨の日傘をさしてれば、窓から唾をはきかけられ。そのときも教師は曖昧に答えるだけ。

心ある教師も少なく、「不良」と呼ばれているような生徒には、厳しく指導するよりはナメられても迎合するほうが楽なもんだから、マジメな生徒・おとなしい生徒は犠牲にされているようなところがあった。

マジメにやっても報われないとか、バカをみるとか‥・

周囲のクラスメートはもちろん、大人でさえも、それを肯定するような環境に、子供時代の私は激しい人間不信・男性不信・教師不信に陥ったものだったな。その頃は家庭もうまくいってなくて、学校でも家でも口をきく相手がおらず、死んだような暗い毎日で、思い出すだけでつらいし。教師不信のほうはいまだに拭い去れていないしね。

そんな複雑な思いを抱えながらアルバイトを続けているとき、例によってまた昔の夢を見た。

授業中うるさくしているクラスメートに、私が立ち上がって、「静かにして!勉強しないなら出て行って!」・・・と叫んでいる夢だった。周囲ののクラスメートははしーんとしてこちらを見て、私はどうしてこんなこと言ってしまったんだろうと真っ青になったが、そのとき、

「大人になった強い自分が、昔の自分に味方して、昔いえなかったことを言ってあげてるんだよ」

と、いう自分の声がはっきり聞こえて。
ああ私はもう、子供じゃないのだな、と思った。

周囲と合わせられない自分が悪いのだ、とか。友達が作れない自分が悪いのだ、とか。
そんなふうに考える必要はないと、もうわかっているのだな、と。
あのときのことはつらい記憶だが、それはそれで、かまわない。

狭い教室で、40人しかいないクラスメートのなかで、気の合う人間がいないことなんてままあることだった。
あれから時間がたって、大人になって強くなり、今なら私はあのときの彼らに毅然とした対応をすることもできるだろう。昔の自分を力づけることもできるだろう。
それでいいのだ。
たとえ今、同級生と会ったって、堂々と強い心を保っていられる。
そう思った。

バイト中、中学校を通り過ぎるとき、あの中にいる子たちで、昔の私とおなじようにつらい思いをしているような子がいないだろうかと、教室のなかの中学生たちを窓の外からつい、見つめてしまう。
おなじバイトのIさんは、76歳の方なのだが、「私もあの頃に戻って、淡い恋などしてみたいものです」と呟く。

私はもう戻りたくはないけれど、あの頃に戻れるとしたら、「この狭い世界で苦しいことがあったとしても、それが一生続くわけではない」ということを教えてあげたい。時間がたてば、大人になれば、自由になれる。そのときを待って、傷つきすぎることなく生き抜いてほしいと心から願っている。

過去を思う | trackback(0) | comment(6) |


2008/05/10 (Sat) 雨の日 今日のにっき

雨だったが、カウンセリングまでSくんと遊んだ。
ずーーーーっと手をつないでたこと以外あまり特筆することなし。笑

今日はジーンズをはいていった。ひざうえのワンピースとか、がんばりすぎだったからな、私。
なんかナチュラルでいられたような?気がする。

彼氏ができたというとカウンセリングでは先生がぶったまげていた。
「どう?男肌のぬくもりは・・」とかなんだか卑猥な聞き方をしてくるので
「フワ・・・としてました」
と婉曲に答えておいた。

手をつないでるだけです。


帰りは疲れ果てて、一駅乗り過ごしてしまい、戻るのもめんどくさかったのでそのまま歩いていたら、回転寿司を見つけたのでついまた入ってしまった。

ショウジョウバエは すしやのなかを ぶんぶんとびまわった!
hima の しょくよくが 50さがった!

って感じで ハズレでした。

帰ったら家族、誰もいない。遊ぶが良いさ。土曜日だ☆

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2008/05/09 (Fri) 打ち捨てられた 卵焼き

今日はものすごくお腹がすいてたんだ。

バイトと予備校と、あと色々重なってご飯食べる暇なくて。予備校行く前にできたら食べてきたかったけど、今日はそれよりも昼寝しておきたかった、というわけで昼寝を優先した。洗濯と炊飯だけはしておいた。

で、予備校から帰ってきたのが夜10時半過ぎで、両親ふたり帰ってきてたのに、食卓の上には(予想はしてたけど)なーんもない。

ほんとにお腹すいてたから、私のイライラ最高潮。
いつものことなんだよ。今日に始まったことじゃないんだよ。帰る道すがら予想してたじゃないか。と、頭ではわかるもののやっぱりお腹すいてたからか、最高にイライラした。

うちの家は、いっつもご飯のことで、父か私のどっちかがイライラしてる。
母は「働いてるから仕方ない」と開き直ってる。
で、食欲旺盛な私と父を「卑しい」って目で見るんだ。
なんだそれ。

仕方ないから、卵焼きと味噌汁を作った。
トゲトゲしてたら「なに怒ってるの」と聞かれたので、「ご飯がなにもできなくて腹立ってるの」と、言ったら、母親はプイっと別の部屋にすっこんでしまった。

卵焼きは食べられないまま、置き去り。
打ち捨てられた卵焼き。
食事を作る人は犠牲になっている人、作られたご飯は感謝されるべき食べ物ではなく、義務の産物。

ああ、不幸な食卓だな。

私はなんで、今更なことを言ってしまうんだろう。
だけど、ときたま、母親を傷つけてやりたくなる。怒らせてやりたくなるんだ。

「どうして女だからって私が」「どうして私だけが犠牲にならなきゃいけないんだ」っていうところからいつまでも抜け出そうとしない、その怠慢が許せないんだ。

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2008/05/08 (Thu) 切れるようで、切れない。

ものすごく久しぶりに、前の会社の同僚、NAからメールがきた。 もう縁は切れたかと思ってた。
というか、もう縁を切ったと思ってた。

NAは私の後任で入ってきた人、 年齢が近いこともあって、 引継ぎ中に自然に仲良くなった。 そのNAももう会社を辞めてしまいはしたのだが‥・、

NAの エネルギーは人並みはずれてて、人を巻き込む力や魅力があった。 私も彼女にひきつけられ、彼女と一緒にいると楽しかった。

だけど、言いっぱなしで気まぐれなところとか、 妙に破滅的な遊び方なんか、なんとなく不安定なところがあるというか、私とは違うベクトルで少し病んでたと思う。本人は否定するだろうけど。

私が会社をやめる直前は、女性上司(?)のKさんと頻繁にごっつんこするし、 NAはKさんに私とそっくり同じような苦しみ方してるし、 もう社内は波風立ちまくりで大変だった。

仕事できるしコミュニケーション能力もあるんだから、正社員の仕事探せばいいのにとなんども言ったが、私はあんまり仕事に情熱ないから、と言ってNAは派遣のスタイルを続けていた。
10年先のことなんてあんまり考えてない、かといって結婚願望が強いタイプでもない。なんとなく刹那的に毎日を送ってるようなところが彼女にはあった。

彼女の夜の副業もあんまり理解できなかったしな。 遊ぶお金が欲しいというけれど、 遊んでてもあんまり楽しそうじゃなかったし。 無理してるような感じがした。なんて、言ったことなかったけど。そもそもほんとは無理してないのかもしれなかったし。私とはタイプが違いすぎて、本心はどこにあるのかあんまりつかめなかった。

だけどやっぱりはたから見てると「刹那的」で、そういうところを どうにかしようとするどころか、そもそもどうにかしようともあんまり思わないみたいだった。 まあ、本人はけろっと明るいのだが、 妙に疲れた顔してるときなんかには、あの子はもーちょっと悩んだほうがいいと いいんじゃないかと余計なお世話ながらに思ったりした。

が、そういうことを指摘もできなくて、彼女の派手な遊び方についてもいけず、付き合うのが苦痛になってきて。本音の言えない関係に、NAが会社内で次々と巻き起こす嵐にも、だんだん私は疲れてきて、会社を辞めると同時に 私は彼女とぱったり会わなくなった。

彼女の持つ外向きのエネルギーにいつ傷つけられることになるかと怖い気持ちがあったのかもしれない。会社を辞めた頃私も疲れていたし、「怖い」という気持ちを抱きつつ、関係を育てていく気力がもうなかった。

だから、風のうわさでNAが会社をやめたと聞いたときは、 Kさんの厳しい視線にも耐え、 期間満了までやったんだな、えらかったな、と 思いつつも、連絡しなかった。

NAも私のそんな気持ちを感じ取ったのだろう、 むしろつらい状況にあったNAを知りつつなにも言わない冷たい私を恨んでたのかも、 ここ半年余り連絡をとってくることはなかった。

だから、今回のメールは、意外だった。
また例の気まぐれかもしれないし、 私も一度縁を切ったつもりでいたのだから 返信はするまいと思ったが、

なんとなく気が向いて返信してしまった。
NAはあまり変わっていなかった。 これから先、また会うかもしれないし、 もう会わないかもしれない。 安定もしてないし、安心感もない、どう分類していいかわからないような友情。

でも、私はやっぱり、 NAのことがけっこう好きなんだな。 付き合いきれないと思うところはあれど。

だってこうしてみると、彼女のことよく思い出してるもの。
「もっとしたたかになれ。」って言われたことを思い出して、要領のいい彼女だったらこうするだろうか、と考えたりするものね。

人の縁って、切れるようで、なかなか切れないのかな、ふしぎだ。

過去を思う | trackback(0) | comment(2) |


2008/05/08 (Thu) 初心に立ち返って

このブログのほかに、サブブログやほかに書く場所を作ってしまう習性が私にはあって、私だけじゃなくそういう人はけっこうたくさんいるらしい。

あるところで長く書き続けるうちに、書きにくくなっていく話題ができてくる。そういうことはある。たしかに。

最近は、このブログにはなるべく完成された文章を載せなければ、という思いが強くなっていて(まっ別に完成されてませんが)、日記的なことやメンタルに関係のないこと、あとから読み返すとノイズに感じられるようなことは書かない、もしくは別の場所に書いていた。そのくせカウンセリングの記事は意識しすぎて書けなくなってたりして。

だけどやっぱり私はここに書きたい。プライバシーに関わりすぎる事柄はまあ、除いて。色々縛りやなんかはあるだろうけれど、それを超えて、このブログに自分のすべてを書き写したい。そんな膨大な、自分以外誰も嬉しくないような作業、自分にとっても意義があるのかどうかわからないような事だけど、単純にそうしたい。

というわけで、今まで以上にごっちゃで、ときに見苦しい内容になると思いますが、、、お付き合いいただけると、うれしいです。m(_)m

ブログで認知療法 | trackback(0) | comment(4) |


2008/05/08 (Thu) 新しい手帳、使い始め

今日は朝からバイトして、夜は予備校のホームルームに行って来た。
来月の旅行に向けて、JTBで手続きもする。ひゅー、活動的!なんかすべてがうまくいった一日だなーとご機嫌であった。

PMSが終わったので、超元気なんだな。あー良かった。バイトが終わったらとりもあえず昼寝したのも良かったみたい。これが深〜い眠りであって、起きたときはもういっかい一日がはじまったかのような寝覚めであった。バイトと予備校が同じ日にあるときは、1日に2日分がつまってるような感じだから、気分転換に昼寝はいいかもしれない。

空いた時間に喫茶店で、手帳を整理した。買ったけど書き込んでなかったので。

そもそも私、手帳っていうものをまともに使いこなせたことがなかった。買っても買っても、最初の2ヶ月くらいはつけるものの、後半はまっしろで無駄にした手帳が何冊も。

「ちょっとスケジュールを確認するから‥・」って手帳を開くほかの人たちをうらやましげに見ていたものよ。

だって予定がないんだもん。働いてたときも、月〜金まで仕事でしょ、特にアポイントがあるような仕事だったわけじゃなし、そのころは友達と遊ぶのなんか、月に1回あればいいほうだったから、約束忘れることもないし。携帯にメモすれば十分であった。

でも、私は人遣いの荒いR班長と戦うことに決めたのだ!この日とこの日とこの日は予備校があって、この日はハロワで、この日はデートで(って言わないけど)、って言って、「週三日でお願いします」って添え書きつけて提出してやる。口頭じゃあてにならんから。

で、手帳を埋めてみたら、私、いそがしー人みたいになっちゃってた。。今月すごい忙しい。バイト、週3日だって言っといたのに、週4日入れられてるし、ひとえにこれが主因だな、うう、Rめ、

体力も気力も少ない私だけど、バイトと予備校でそれを鍛えるぞ!

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2008/05/07 (Wed) よしながふみと萩尾望都

ブックマークを整理してたが、もう多すぎて手がつけられない。
コレ、もう読まないだろうけど、いつか取り出して読みたいっていうurl、これが一番困る。
たまに読み返したい本みたいな。
ブクマに入れておくのももたつくのでここにいくつかリンクしておくってどうだろう?ということで。

【はぁ?】よしながふみアンチスレ【サブカル】
http://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/sakura03.bbspink.com/801/1186725145

萩尾望都を完膚なきまでに叩き尽くすスレ
http://comic.2ch.net/gcomic/kako/1009/10090/1009061299.html

まあ、アンチスレなんて趣味の悪いスレッドですみません。というかさらっと女性向けですみません。

よしながふみを手放しで好きな人とは正直フィーリングあんまあわないと思ってる。
萩尾望都を手放しで好きな人とは・・微妙。萩尾望都を手放しで好きな理由もわかるし、萩尾望都のどこが鼻につくのかもわかるから。

ポーの一族やトーマの心臓はたしかに名作だと思うけれど、割と新しい、やおいへのアンチテーゼと言われた「残神」なんかを読んでると、過去の名作ばかり面白かったと懐古ばかりするのもなんか違うなと思うし。要するに萩尾信者の萩尾の描く少年愛は文学の域に達している!みたいな選民意識にはノレない。
ちなみに私は信者まではいかないけれど、萩尾望都は好きで、よしながふみは嫌いです。

よしながふみを嫌いな理由は、アンチスレで鋭く的確に分析されているので私が付け加えることもまあ、ありません。付け加えるとしたら、私がよしながふみに同族嫌悪を抱き、投影しているようなふしがあるということでしょうか。
つまり同じ穴のむじななんですね。だからあのねじくれた自意識のぷーんと鼻につくにおいにはおぼえがあります。
でも、「私くっせえ」って自覚ないのはイタイ。自覚したからってイタさが減るわけじゃないけど。むしろ「私おされでしょ?」臭がするのはイタイ。

比較で中村うさぎなどの名前がアンチスレでもあがっていますが、病んだ自意識を自覚して、あがいているほうが私は好きです。小奇麗に表面だけ取り繕って、くさいものにフタをしても自意識の腐臭は漏れでて来るものでしょう。

というわけで、よしながふみも中村うさぎを読むといいと思うよ、なんて超余計なお世話を書いてみた。

I love Manga! | trackback(0) | comment(2) |


2008/05/02 (Fri) 回転寿司が好き

今日も夜から雨、じめじめした天気。
相変わらずバイオリズム低下中。
PMS期なのだろうか、気持ちがふさいで、
どっちにしても、低空飛行。
生きてるだけで精一杯。

前回休んでしまったため
予備校にどーしても行きたくなくて、
休もうと思ったけれど、
さぼったあとの自分の未来を想像してたら
気持ちがしずんでしょーがなかったので、
進むももどるも地獄なら、
進もうと思い、行くことにした。

というか、言ったあとのほうが格段に
気分は良くなることは
経験でわかっているのだ。
たゆまず、さぼらず、逃避せず。
私の病気に効くのはこの実践しかない。

モチベーションをあげるために、
サンマルクカフェのチョコクロを食べることを餌に
いやいや外出した。

そしたら、なんとなくチョコクロの気分でなく
しょっぱいものが食べたくなった。
いくらの軍艦巻きが食べたくてしょーがなくなって、
回転寿司を探して入った。

寿司が好き。
くるくる回っているやつでいいのである。
回転寿司屋がある国にしか住みたくない。
寿司がこんなに安く食べられるなんて
日本人でよかったナー。

寿司といっても、ウニやイクラのような高いネタを食べまくる
金のかかる人間じゃないからやすあがりなもんである。

おめあてのイクラを食べた後は、
たまご・ねぎとろ巻き・まぐろ・サーモン・
めかじき・カッパ巻き。
あとはシーチキンがあれば完璧だったんだけど、
今日のお店にはなかった。

回転寿司は安すぎるのも不安だが、
今日のところはイクラが320円と私的にはやや高め。
新宿でいっかい105円のイクラとかあって
そんときはさすがに安すぎて不安になったけど、
あれは偽物だったのかな。

予備校近くの神社で
明日からお祭りをやるらしく、飾りつけをしてあった。
10円投げ入れて、心身の健康祈願と
Sくんと仲良くできますよーにとお祈りしておいた。

バイトが心の重荷になっており、
はやくも、バイトやめようかどうか、
迷っている。
やめるほうに傾き気味。
一度にふたつのことをやるのは、やはり私には無理っぽい。

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2008/05/01 (Thu) リンリンの写真を発掘

上野動物園のリンリンが亡くなったというニュースをきのう耳にしました。
つい先日、上野動物園に行き、リンリンの写真を19さんからいただいていたので、
残りの写真をUPしてみました。

上野動物園ではパンダはやはり特別な動物。
パンダケージに主・不在は寂しくなることでしょう。



P3150701_convert_20080501185811.jpg

P3150699_convert_20080501185711.jpg

またね、リンリン。安らかに。

カピバラと動物園 | trackback(0) | comment(2) |


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Author:hima
”メンヘラ”と名乗るには元気すぎ、”普通”に混じるには弱すぎる。  
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写真は、土鍋ごはんさんに頂いた、手作りカメのあみぐるみ&ブックカバーです☆ありがとうございます!全貌は、カテゴリ「ペイ・フォワードの気持ち」で紹介しています♪

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